■ Spirajoule 熱分解装置
 

Spirajouleは国際特許取得済みの熱分解装置です。Biogreenシステムの心臓部と言えます。最適な熱分解処理は滞留時間と加熱温度の調整で行います。この調整がこの装置では簡単に行えます。

熱分解装置 Spirajouleは 電気式です。火気、石油燃料を一切使用しません。しかも連続式です。
熱分解は 無酸素状態の密閉された Spirajoule 熱分解装置内のスクリューで行われます。スクリューへ電流を通しそのジュール熱で投入された原料を加熱し熱分解を行なっています。そのスクリューが回転することで原料を熱分解を行ないながら搬送しています。
熱分解の温度はジュール熱の大きさで調整し、原料の滞留時間はスクリューの回転数調整により行ないます。その調整はいずれも制御盤のタッチパネルで簡単にできます。熱分解で最も重要な温度と滞留時間の調整は電気式のため簡単に行なえるとも言えます。火気、石油燃料を使用する装置と比較しても非常に安全で衛生面で優れています。又、処理はバッチ式ではなく連続式ですので人を張り付ける必要がありません。

 

spirajoule 熱分解装置 図

レ点 構造がシンプルで壊れません。コンパクトで場所も取りません。
装置内に軸なしスクリューが取り付けられ、そのスクリューが電気で加熱され回転搬送しております。

レ点 低圧電流、ジュール効果による加熱で、火気は一切使用しません。
化石燃料を一切使用しない加熱方式のため安全で環境に優しい装置です。

レ点 連続式投入装置です。貯めて処理するバッチ式ではありません。
連続式装置でありながら装置内は常に無酸素な状態に保たれています。連続式ですので運転が楽です。

レ点 熱分解温度、装置内の滞留時間の調整が簡単です。
スクリューへの電気の量により温度が調整でき、スクリューの回転数制御により滞留時間を調整できます

レ点 加熱むらがありません。
電気加熱ですので常に一定の温度が保たれます。熱分解により製造されたものの成分、量も一定です。

レ点 制御盤モニターで常に運転状況が把握できます。
制御盤にテレビモニターが設置され運転状況はひと目で分かります。

 

spirajoule 装置内スクリュー Spirajoule
装置内スクリュー
spirajoule 装置内スクリュー加熱 Spirajoule
装置内スクリュー加熱時

 

 

仕 様